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のき時々ひさし

少しづつ暖かくなり桜も満開を迎えようとしています。楽しみな季節ですね。

今日はかなり暑くて車内の温度が上がっていました。窓を開けると風が気持ち良く感じられたのですが、なんだか鼻がムズムズとヒノキ花粉が飛んでいる気配が!早く終わってほしいですね。

今日は「のき時々ひさし」と言うことで「軒(庇)」のお話です。

ところで皆さんはこれからの時期の熱の対策は何かされていますか?前回は「断熱は窓から」を書きましたが、「軒(庇)」があれば夏場は太陽が高く上がるため太陽光をカットしてくれます。また、冬場は太陽の熱を利用して室内を温めることもできます。軒(庇)の役割は重要なんですよ。今後新築される方は検討されてみてはいかがでしょうか?

稲沢モデルハウスも軒があり太陽熱を活用した造りになっています。

「軒の役割」

①外壁への日差しを防ぐ 「庇」は窓や玄関などに限定していますが、「軒」は家屋の外周、広範囲の外壁をカバーします。

②外壁の汚れを防ぐ 日差し防止と同様に、家屋の広範囲の外壁に雨が当たるのを防ぎ、汚れを防ぎます。